MT4 ショートカットキーでラインなどの図形を描画するインジケーター(Mi_KeyToDraw)

MT4ではトレンドラインなどを引いたりする場合に毎回メニューバーにあるアイコンボタンを押さなければなりません。

裁量トレードや相場の検証でたくさんのラインを引きたい場合には、何度もアイコンを押すのが面倒ですね。

そこで、キーボードのショートカットキーでトレンドラインなどを描画できるインジケーターを作りました。

このインジを使うとアイコンボタンを押さなくてもキーボードのキーでサクサクとラインの描画ができます。ラインを引いた後に簡単に色を変更することもできます。

裁量トレードや相場分析が快適になると思います。

2020年9月21日バージョンアップ(v12)

バージョンアップしました。テキストオブジェクトに対応しました。

このインジケーターの概要

どんなインジケータかざっくりわかるように動画にしました。

KeyToGoの動作

トレンドラインなどを引く場合、普通は一回一回チャート上にあるアイコンをクリックする必要がありますが、このインジではキーボードのショートカットキーでサクサクとトレンドラインなどを引くことができます。

動画を見ていただくと、アイコンを押してないことがわかると思います。

機能説明

このインジケーターには大きく分けて以下の2つの機能があります。

1.ショートカットキーでラインを描画

指定したショートカットキーで、下記7種のライン等を描画することができます。

操作 ショートカットキー(変更可能)
垂直線 Vキー(変更可)
水平線 Hキー(変更可)
トレンドライン Tキー(変更可)
長方形 Rキー(変更可)
フィボナッチ・リトレースメント Fキー(変更可)
フィボナッチ・エクスパンション Eキー(変更可)
テキスト Xキー(変更可)

ライン描画時には、ローソク足の四本値に吸い付くマグネット機能が働くので、高値・安値・始値・終値にぴったり合わせた正確なラインを引くことができます。(設定でON/OFFの切替可能)

テキストオブジェクトについて

テキストオブジェクトについては、生成および色・サイズ・アンカーポイントの変更に対応しています。表記する文字列そのものはテキストオブジェクトの生成後にMT4デフォルトのプロパティウィンドウから入力してください。

2.パレットでラインの色やスタイルを簡単に変更

ラインの色・スタイル・太さは専用パレットで簡単に変更できます。パレットはPキー押下でいつでもサクッと呼び出せます。

パレットで簡単にラインの見た目を変更できる

パレットから色・線種類・太さをクリックするだけ。いちいちラインのプロパティを開いてごちゃごちゃ変更する手間が無くなります!

描画直後に色替え

ライン描画の直後にパレットが表示されます。パレットから希望の色をクリックするとそのラインの色が変更されます。また次回からはその色がデフォルト色に記憶されます。

いつでも色替え

パレットは任意のタイミングでショートカットキーで呼び出せます。パレットから色を選んで色を変えたいラインをクリックするとそのラインの色を変更できます。

使い方

このインジケーターの使い方を説明します。

基本操作

基本的な操作は「キーボードのショートカットキーを押す」→「マウスクリックで描画する」という流れです。試していただければすぐに使えると思います。

パレット操作

パレットは、「ライン描画の直後」または「パレットのショートカットキー押下」で表示されます。

操作の中止

描画の途中やパレットの表示中に、操作を中止したい場合には、何かキーを押すか、マウスの右クリックで操作が解除されます。

設定項目

各機能のショートカットーキーや、パレットの色やレイアウト、ラインのスタイルなどを設定できます。

キーは使いやすいキーに変更をおすすめします。また、パレットの色で「NONE」を指定すると欠番扱いとなり、パレットのマスは空欄になります。

ダウンロード

このインジケーターは下記より入手できます。

Trial

Mi_KeyToDraw【試用版】
試用版はUSDJPYで使えます(無料)

ダウンロード

Standard

Mi_KeyToDraw【標準版】
標準版は通貨ペアの制限なし(ゴゴジャンで販売中)

ゴゴジャンで見るショートカットキーでラインやフィボナッチを描くインジケーター | GogoJungle

インジケータのインストール方法が分からない人は「MT4にインジケーターを入れる方法(初心者向け)」を参照してください。

バージョンアップ履歴

更新日 Ver. 概要
2020年9月21日 v12 テキストオブジェクトを追加対応
2020年8月11日 v11 水平線のツールチップ(ポップアップ表示)の値が更新されない不具合を修正。
2020年8月9日 v10 オブジェクトのツールチップ(ポップアップ表示)を有効化。
2020年6月28日 v09 シンクロナイザ(Mi_Synchronizer)との連動のため内部ロジックを小変更。
2020年6月19日 v08 ラインのスタイルや太さをパレットで変更できるように改良
2020年1月14日 v07 フィボナッチ・リトレースメントに任意のレベルラインを追加できるように改良
2019年12月12日 v06 フィボナッチ・エクスパンションを追加対応
2019年8月10日 v05 色変を簡単に変更できるパレット機能を追加
内部ロジック変更による使用感と処理速度を向上
2019年6月23日 v04 名称変更(Mi_KeyToGoからMi_KeyToDrawへ)
コードの整理
2019年6月23日 v03 コンセプト明確化のため下記機能を削除
・時間足の変更
・チャートのスケール変更
2019年3月8日 v02 チャートのスケール変更のショートカットを追加
2018年9月2日 v01 リリース

まとめ

私は裁量トレード時にこのインジケーターを使っています。トレンドラインや水平線をサクサク引けるのが気に入っています。

トレード時の作業を簡単にすることは、チャートの見落としなどを減らすことにもつながります。シンプルでスピーディなトレードにこのインジケーターをお役立てください。

コメント

この記事へのコメント(41 件)

  • 福田太一さんより

    MACなんですがショートカットできないです、、対処法などありますでしょうか?

  • 管理人ですさんより

    福田太一さんへ
    ごめんなさい。MACでのご使用は動作対象外とさせていただいております。

  • kokoroさんより

    お世話になります。
    チャートに波引きをしますのでトレンドラインの機能に魅力を感じています。
    試用版では下位足にコピーできないようですが?個人的にはジグザグモードのときはコピー機能が備わっていたほうが嬉しいのですが、標準版ではどうなのでしょうか。環境はWindws10でMT4にLineAutoCopyを入れて使っています。よろしくお願いします。

  • 管理人ですさんより

    kokoroさんへ
    ご質問ありがとうございます。このインジケーター(KeyToDraw)は、試用版でも標準版でも使用できる通貨ペアの制限が異なるだけで、動作は全く同じとなります。
    下位足へラインをコピーする機能およびジグザグモードは、他の方が作られたインジケーター(LineAutoCopy)の機能です。KeyToDrawはラインのコピー処理には関わっておりませんので、LineAutoCopyの制作者の方にお訊ねいただくのが良いと思います。(ちなみにネットで説明文を読んでみたところ、ジグザグモードのときはあえて下位足へコピーをしない仕様にしているようでした。)
    どうぞよろしくお願いいたします。

  • kokoroさんより

    お世話になっています。
    質問先を間違っていたようですね。
    そそっかしくて申し訳ありません。
    でも、ご丁寧なご説明をいただきありがとうございました。
    感謝しています。

  • 管理人ですさんより

    kokoroさんへ
    いえいえどういたしまして。インジの制作側はわかっていても、使う人にとってわかりにくいことはよくありますので。ご返信ありがとうございました。

  • シンジさんより

    試用してみました。とても便利なインジだと思います。

    私のトレードでは水平ラインを常に3本を3色に表示させるので、
    指定ラインを右クリックするだけで、他の指定色に変更が出来たらもっと便利になります。
    また、時間足の変更も常にするので、時間足のショートカットもあれば、即即購入したいです。

  • 管理人ですさんより

    シンジさんへ
    コメントありがとうございます。このインジではラインの色が固定されますが、シンジさんのようにラインの意味ごとに色を使い分けたい方にとってはちょっと不親切かもしれないなぁと思っていました。
    ご希望の仕様そのままではないのですが、色をもう少し柔軟に変更できるようにしたいと考えております。仕様詰めと実装に少し日数がかかりそうなので1週間後くらいにまたお越しくださいませ。
    あと、時間足のショートカットついては、本インジケーターはライン等の描画にコンセプトを絞っているため組み込み予定はありません。申し訳ございません。有料の別インジとなってしまいすが時間足とスケールをキーで切替える「Mi_TSChange」というインジケーターもありますのでもしよかったらお試しください。
    【2019/8/10追記】バージョンアップ(v05)にて、ラインの色をパレットから簡単に変更できるようにしました。

  • シンジさんより

    管理人様
    コメントをご覧頂きありがとうございます。

    Mi_KeyToDrawの件、誠にありがとうございます。とても楽しみです!

    時間と拡大縮小ができるMi_TSChengeも作られていたのですね!
    試用してみました。これもとても便利なインジだと感じました。

    欲をいえばアイコンが表示されたあとチャートをクリックしないとアイコンが消えないので、アイコンが指定の時間で自動で消えたらいいのになと思いました。例えば1秒とか2秒で消えるとか。
    それと、アイコンの表示場所も指定の位置(チャートの上や下、右や左)に表示したら完璧だと感じました。これがもし出来ましたらすぐ購入したいです。

  • 管理人ですさんより

    シンジさんへ
    ご意見ありがとうございます。Mi_KeyToDrawの改修が終わったらTSChangeのほうも手を付けてみますね。

    【2019/8/14追記】
    Mi_TChangeのバージョンアップ(v04)が完了しました。アイコン表示位置とアイコン自動消去までの秒数を指定できるようにしました。
    どうぞお試しください。⇒Mi_TSChange

  • シンジさんより

    バージョンアップ、早いですね!感激! ありがとうございます。
    早速 Mi_KeyToDrawとMi_TSChangeを購入して使用しております。
    とても使い勝手が良くて、ライン引きや時間足の変更が素早く出来て効率が上がり助かります。

    もし可能でしたら、Mi_KeyToDrawのパレットの表示位置をマウスポインタのすぐ脇(ポインタの左側)に表示ができたら完璧だと思います。(チャートの隅のパレットまで行って色を変えてまた戻って来る手間を省くために)

    今後のバージョンアップや新インジを楽しみにしております。

  • 管理人ですさんより

    シンジさんへ
    ご購入ありがとうございます。またご意見ありがとうざいます。
    実ははじめはマウスそばにパレットを表示させる仕様でテストしていたのですが、実際に操作してみたところ、パレットがチカチカしてライン引きに集中できないのとローソク足が隠れてじゃまに感じることがあったので、無難にチャート四隅に固定としました。
    マウスそばにパレット表示できる良い仕様を思いついたらあらためて検討してみますね(今のところいい方法が思いつかないのでこれは気長にお考えください ペコリ)。

  • シンジさんより

    管理人さま

    >実ははじめはマウスそばにパレットを表示させる仕様でテストしていたのですが、実際に操作してみたところ、パレットがチカチカしてライン引きに集中できないのとローソク足が隠れてじゃまに感じることがあったので、無難にチャート四隅に固定としました。

    そうでしたか。既にテストされていたのですね。承知いたしました。

    それでは、指定色込みのショートカットキーは如何でしょうか。
    今、わたしは、MagicKeyPad 0.28
    ttp://ioenc.net/magickeypad/manual.html
    という、テンキー割振りソフトを使って、「tab」キーに縦ライン、「/」キーに横ライン、など設定しています。

    例えば、「横ラインの指定色 赤」の場合は「7」キー、「横ラインの指定色 白」の場合は「8」キー、
    「横ラインの指定色 白」の場合は「9」キー、という様にしたら、一発で色付きのラインが引けて便利だと思います。
    (たくさん色を指定したら割振りキーが無くなってしまいますが...汗)


    今のままでも、最高のインジですので、末永く使わせて頂きますね。
    ありがとうございます。

  • 管理人ですさんより

    シンジさんへ
    ラインの描画と色の指定を一つのキーでまとめて指定するということですね。シンジさんの懸念のとおりラインの種類×色数のキーが必要になるためこのインジでの組込みは難しいのですが、インジケーターによってはその方法がマッチする場合があるかもしれませんね。アイデアありがとうございました。

  • たむさんより

    購入しようと思っているのですが、PCを買い替えたとき(または同じ部屋で2台使用)することは可能でしょうか。

  • 管理人ですさんより

    たむさんへ
    ご質問ありがとうございます。回答が遅くなり申し訳ありません。
    ご質問について、ご購入されたご本人が使用されるのであれば、PCを買い替えた場合やPC2台で使用することに制限はありませんので問題なくお使いいただけます。

  • た むさんより

    今から勉強しようと、いじっています。
    フィボナッチエクステンションを出すようにはできませんでしょうか。

  • 管理人ですさんより

    た むさんへ
    フィボナッチエクステンションは、使用するパーセントの値が人によって若干異なると思われるためこのインジでは採用を見送っていました。
    次回のバージョンアップで、一般的なエクステンションの値で導入を検討致します。

    【2019年12月12日追記】
    本インジケーターをバージョンアップ(v06)しました。フィボナッチ・エクスパンションを追加してあります。フィボナッチエクスパンションの表示レベル(%)は設定パラメーターで任意に変更できるようにしてあります。

    【2019年12月14日追記】
    あ、ご要望いただいたのは、フィボナッチ・エクステンションでしたね。。。どこかで勘違いしてフィボナッチ・エクスパンションを追加してしまいました。すいません。フィボナッチ・エクステンションは次のバージョンアップで追加いたします。

    【2020年1月14日追記】
    バージョンアップ(v07)にてフィボナッチ・エクステンションに対応しました。お待たせして申し訳ございませんでした。
    設定パラメーターのフィボナッチ・リトレースメントの項目に任意のレベルラインが追加できるようになっておりますので、お好みのレベル値(150%など)を入力してご利用ください。

  • ライントレーダーさんより

    こんにちは

    以前から無料インジのMi_Spreadを使わせていただいておりました。とてもシンプルかつ便利なインジで、Mi_という表示が記憶に残っておりました。


    当方の手法はラインを重要視したトレードで、先日Mi_KeyToDrawを試用させていただき、とても便利でしたので購入させていただきました。

    それから、みながち!FXさんのインジに興味を持ったので、その他のMi_TSChange・Mi_Gridのも購入し、併用することで環境認識から仕込みの手間を格段に効率化することが出来ました。とても便利なインジを提供していただき、ありがとうございます。


    当方の場合、時間足における水平線の色分けや、各ラインの重要度や判断基準の違いで、ラインの種類も変えて判断材料としています。

    そこで、ひとつ出来ましたら、Mi_KeyToDrawの機能でアップデートを検討していただけると有難いのですが、現在の仕様でカラーパレットで気軽にラインの色を変更をすることが出来ますが、同じような仕組みで、ラインの種類を変更する項目をパレットの下部などに足していただけるとさらに活用の幅が広がります。

    現状としては、Mi_KeyToDrawで4本値にきっちりと合った希望の色でラインを引くことが出来ていますが、ラインの種類をソリッド・ダッシュ・ドット...など変更する際は、今まで通り各ラインをダブルクリックして詳細設定を開き・種類を指定して・決定して・さらにダブルクリックして閉じるという作業を行っております。

    インジの既存の設定で、水平線の線の種類は○○と設定する項目があることは確認していますが、水平線ひとつであってもその時の状況で、5種類の線種がパレットから変更できるとさらに作業を効率化できます。

    トレンドライン・垂直線・長方形を用いる際も同じように線の種類が選べるような機能です。カラーの選択のように前回選択した線種が、次回のDefaultになっているとさらに使いやすいです。


    また、今後の開発で機会があれば、同通貨ペアの他のチャートでもラインがシンクロするようなインジも作っていただければ購入したいです。

    現状は他者様のSynchr〇Chart_Lineというインジを利用させていただいておりますが、あたりまえですがMi_KeyToDrawとは同機は効かないので、どちらの作業効率を優先するかでMi_KeyToDrawを選択しています。


    多岐にわたる内容を記載してしまい大変恐縮ですが、ご検討していただけると幸いです。宜しくお願いいたします。

  • 管理人ですさんより

    ライントレーダーさんへ
    インジケーターをご購入下さいましてありがとうございました。またご要望のコメントありがとうございます。それぞれのご要望について以下の通り回答致します。

    ①Mi_KeyToDrawにおいてライン種をパレットで選択できるようにしたい
    →次回のバージョンアップにて実装致します。仕様検討に少し日数がかかるかもしれませんがしばらくお待ちくださいませ。

    ②他チャートへラインをシンクロさせるインジが欲しい(Mi_KeyToDrawと併用できること)
    →ご要望理解しました。製作するかどうかはまだはっきりと申し上げられませんが、前向きに検討させていただきます。

    それぞれのご要望の背景を丁寧にご説明くださいましたので、改修等にあたって重視すべきポイントがよくわかりました。開発する側としましては大変助かります。まずは①の改修につきましてしばしお待ちくださいませ。

  • ライントレーダーさんより

    管理人さんへ

    こんなに早くお返事をいただけると思わず、返事が遅くなってしまいました。申し訳ありません。

    アップデートをご検討くださり、ありがとうございます。

    急ぎではありませんので、実装していただけると大変助かります(^^)

    宜しくお願いいたしますm(__)m


    p.s. シンクロインジもアイデアが沸きましたら、開発お願いいたします(^^)

  • 管理人ですさんより

    ライントレーダーさんへ
    Mi_KeyToDrawのバージョンアップ(v08)が完了しました。ご要望に対応しまして、パレットでライン種を変更を変更できるようにしてあります。ついでに太さも変更できるようにしました。バージョンアップのお知らせメールが届いていると思いますのでご確認下さい。

  • ライントレーダーさんより

    管理人さんへ

    さっそくアップデートしていただき、ありがとうございます。
    また返事が遅くなり申し訳ありません。

    お知らせメールは、再確認しましたが届いてないようでした。。ゴゴジャンから送信されるのでしょうか??管理人さんのサイトからでしょうか??

    パソコンを立ち上げた際に、コメントの返信がないかアナログにチェックしていたので、メール連絡の機能などがあればいいなと思っておりました。。

    なぜ当方には届かないのでしょうか・・??

    先ほどアップデート版を試させていただきました。

    パレットで線種まで選択できるようになり、やはり格段に作業効率が上がりました!

    迅速に対応していただき、ありがとうございます。
    週明けから、さっそく活用させていただきます。

    また何かいいインジがあれば購入させていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

  • 管理人ですさんより

    ライントレーダーさんへ
    バージョンアップのお知らせメールはゴゴジャンから送信されます。ゴゴジャンのメールシステムのため、お知らせメールが届いていないとなると理由はわかりません。迷惑メールに分類されてしまっているか、それとも何かの送信エラーなのかもしれません。念のためゴゴジャンにちゃんとメールが配信されているか私から確認しておきますね。
    それでは今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • ライントレーダーさんより

    管理人さんへ
    迷惑メールのフォルダも確認してみたところ、ここ最近では先週3つ管理人さんのインジを個別に購入させてもらいましたが、ゴゴジャンからはそのうち一つの購入連絡のみがきておりました。迷惑メールフィルタの解除はしておきましたが、毎回確実に連絡が入らないのは困りますね..

    ソフト以外の質問までご丁寧に返答いただきありがとうございました
    気が向いたらシンクロインジの開発お願いいたします^^
    失礼いたします

  • 管理人ですさんより

    ライントレーダーさんへ
    ゴゴジャンのメールは仕組みが分かりにくいので困ったものです。私の制作したインジの最新バージョンはインジ・ツール一覧に記載しております。ゴゴジャンからのメールがうまく届かない場合はお手数おかけしますが一覧ページにて最新バージョンをご確認ください。
    シンクロインジは少し時間をかけて検討していきますね。

  • ライントレーダーさんより

    管理人さん
    ありがとうございます。たまにサイト覗かせてもらいますね(^^)
    シンクロインジ見かけたら利用させていただきますー!

  • 管理人ですさんより

    ライントレーダーさんへ
    はい、ぜひまたお時間あるときにお越し下さいませ。
    ちなみにシンクロインジはおおよそプログラミングが完了しました。現在は動作チェック&デバッグ作業を行っています。順調に進めば2~3日中にはリリースできると思います。リリースできたらこのコメント欄にその旨追記しておきますね。

    【2020/6/28追記】
    シンクロインジができました。良かったらお試し下さい。→「Mi_Synchronizerの説明ページへ

  • ライントレーダーさんより

    管理人さんへ

    「Synchronizer」購入させていただきました。こんな短期間で、要望に応えていただきに本当にありがとうございます。

    Mi_KeytoDrawと組み合わせることで、仕込み作業の手間と時間を省き、正確性も向上する最高のツールに仕上がっていました。

    ライン等の描画ツールを多用する方や、同通貨ペアで執行時間足以外に他の時間足もサブチャートとして表示する方にはとても便利なインジケーターと思います。

    個人的にとてもお勧めなので、このインジが気になっている方に向けてメリットをあげさせていただきますと、、(「Synchronizer」と「KeyToDraw」を併用すること前提です。)

    「KeyToDraw」のメリット

    ①ツールバーから使いたい描画ツールをその都度選択することなく、ショートカットキーひとつで描画できる

    ②ツール使用後に色や線の種類を変更したいとき、MT4での通常の流れで、線をダブルクリックし選択する→右クリック→プロパティーを開く→仕様を変更する→決定→ダブルクリックで選択を閉じる、、という手間を排除して、パレットから一瞬で描画の仕様を変更できる

    ③ツール使用時にマグネット機能がはたらき、ローソク足の4本値(始値・終値・高値・安値)に自動でカーソルが合い、狙ったレートにきっちりと描画することができる

    「Synchronizer」のメリット

    ④同通貨ペアの他の時間軸チャートにも上記流れで仕込んだ描画が反映されるので、重要なラインをピックアップして他のチャートにも仕込む手間がかからない

    ※他で無料のシンクロインジもありますが、「KeyToDraw」を使用して上記のメリットを得たうえで、その描画が同期して反映されるものはありませんでした。(製作者が異なるのであたりまえですが。)

    今まで仕込みに掛けていた手間とストレスがなくなり、快適に良いメンタルでトレードに向き合えることは⑤番目のメリットとも思います。

    とても良いインジを提供していただき、ありがとうございました(^^)

  • 管理人ですさんより

    ライントレーダーさんへ
    ご購入ありがとうございました。またKeyToDrawとSynchronizerを併用について詳細なご感想をくださいましてありがとうございます。実際にお使いいただいた方のご意見ご感想はプログラム制作においてとても参考になります。ライントレーダーさんのご意見のおかげで良いプログラム作りができました。
    少し話はそれますが、もともと私がインジ作りを始めたのは、裁量トレードにおいて不必要な手間やストレスを減らすことで「考えること」に集中するためでした。まさに、ライントレーダーさんが⑤番目にメリットとして挙げていただいた「良いメンタルでトレードに向き合えること」です。ですので、ライントレーダーさんがそのように感じていただけたのであればとても嬉しく思います。
    また、使っていて何かご意見やご要望がありましたらお気軽にご連絡ください。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • このはさんより

    管理人さんへ

    はじめまして、購入を検討しています。
    1点、十字カーソルの追加をしていただくことは難しいでしょうか。

    というのは、やや個人的な環境依存なのですが、
    マウス左利き&トラックボールマウスを使用しており、
    ・Ctrl+Fが左側で押しづらい
    ・マウス真ん中のポッチがない
    ためです。

    ご検討いただければ幸いです。

  • 管理人ですさんより

    このはさんへ
    コメントありがとうございます。
    十字カーソルのショートカットは少しニーズがニッチですので、このインジケーターに入れるのは見送りとさせていただきます。
    別の方法にて個別対応致しますので、お問合せまでご連絡くださいませ。

    【2020/8/8追記】
    まだご連絡いただけておりませんが十字カーソルの件は大丈夫でしたか?引き続きご連絡お待ちしております。

  • よういちさんより

    初めまして
    よういちと申します。
    試用版を使ってみましたが、
    とても便利なツールだと思いました。

    フィボナッチ・リトレースメント
    フィボナッチ・エクスパンション
    の追加レベルは、製品版も4個でしょうか?
    増やすことができたら、購入しようと思っております。

    恐縮ですが、ご回答いただけると幸いです。

  • 管理人ですさんより

    よういちさんへ
    コメントありがとうございます。
    試用版は通貨ぺアを制限しているだけで、機能自体は製品版と同じです。
    ご質問のフィボナッチのレベル数も試用版と製品版は同じとなります。
    どうぞご検討よろしくお願いいたします。

  • よういちさんより

    ご回答ありがとうございます。
    検討させていただきます。

  • Veronicaさんより

    どれもこれも実用的で、痒いところにしっかり手が届きます。
    こちらのインジですが、フィボナッチファンも追加していただけたら重宝です。
    また、フィボナッチに関しては使用する数値や数値(レベル)の数が異なるので
    制限なしに追加できる仕様になれば最強です。(外部の設定ファイルを読み込むなどなど)
    無制限は不可能ならせめて20~30は追加できれば実用的です。
    ぜひよろしくご検討ください。

  • 管理人ですさんより

    Veronicaさんへ
    コメントありがとうございます。
    フィボナッチファンにつきましてはニーズが少ないことから、今のところ実装の優先度は低めで考えております。
    またフィボナッチのレベル数についてのご要望は一般的なニーズの範囲を超えるものと思われますので実装は見送らせていただきます。
    ご希望に添えず申し訳ございません。

  • ケントさんより

    はじめまして、お試し版を使わせていただくきました。とても使いやすくて素敵です。
    こちらのインジにて、「テキスト」もワンクリックで入れられるようにならないでしょうか?頻繁にテキストを使うので、もしテキストもワンクリックで挿入できるようになれば、購入をいたします。ご検討いただければ幸いです。

  • 管理人ですさんより

    ケントさんへ
    コメントありがとうございます。
    テキストは部分的な対応になると思いますが、可能な範囲で検討してみますね。

  • ケントさんより

    さっそくのお返事ありがとうございます。テキストの入力画面まででもワンクリックで開ければとても助かります。よろしくお願いいたします。

  • 管理人ですさんより

    ケントさんへ
    本インジケーターをバージョンアップ(v12)しました。テキストに対応してあります。
    ただし文字入力には未対応ですのでショートカットキーでテキストを生成した後でMT4標準の入力ウィンドウを開いて文字列を入力していただくという操作の流れになります。
    テキストのアンカーポイント(ピン止め位置)をパレットで指定できるので、正確な場所にテキストを配置できるのが個人的にはオススメポイントかなと思っています。
    本ページの試用版もバージョンアップしてありますので再ダウンロードしてお試し下さい。