MT4 オブジェクト描画にショートカットキーを割り当てるインジケーター(Mi_ObjectShortcutKey)

オブジェクト描画にショートカットキーを割り当てるMT4用インジケーター(Mi_ObjectShortcutKey)を作りました。トレンドラインや水平線などをショートカットキーでザクザク引けます。全てのオブジェクトタイプに対応。

オブジェクト描画をショートカットキーで呼び出し

Mi_ObjectShortcutKeyは、設定したショートカットキー押すとオブジェクトの描画モードを呼び出すことができるインジケーターです。

ショートカットキーでオブジェクトを描画

↑描画モードになったらあとは普通にラインなどを引いてください。シンプル動作の補助ツールです。

動作の様子を1分の簡単な動画にしました(↓)。

ライン引きなどが簡単にできるのでチャート分析などの効率が良くなります。

全オブジェクトに対応

Mi_ObjectShortcutKeyはラインだけでなく下表のとおり全てのオブジェクトタイプに対応しています。

分類 オブジェクト 対応状況
ライン 垂直線 〇(対応)
水平線 〇(対応)
トレンドライン 〇(対応)
角度によるトレンドライン 〇(対応)
チャネル フィボナッチチャネル 〇(対応)
線形回帰チャネル 〇(対応)
平行チャネル 〇(対応)
標準偏差チャネル 〇(対応)
ギャン ギャンライン 〇(対応)
ギャンファン 〇(対応)
ギャングリッド 〇(対応)
フィボナッチ フィボナッチリトレースメント 〇(対応)
フィボナッチタイムゾーン 〇(対応)
フィボナッチファン 〇(対応)
フィボナッチアーク 〇(対応)
フィボナッチエクスパンション 〇(対応)
図形 長方形 〇(対応)
三角形 〇(対応)
楕円形 〇(対応)
矢印類 サムズ・アップ 〇(対応)
サムズ・ダウン 〇(対応)
上向き矢印 〇(対応)
下向き矢印 〇(対応)
ストップ・サイン 〇(対応)
チェック・サイン 〇(対応)
価格を左に表示 〇(対応)
価格を右に表示 〇(対応)
その他 アンドリューズピッチフォーク 〇(対応)
サイクルライン 〇(対応)
テキスト 〇(対応)
テキストラベル 〇(対応)

マイナーなオブジェクトを使ってトレードしている方でもOKです。

設定項目

設定項目は下図の通りです。デフォルトでは仮にラインだけショートカットキーを指定してあります。お好みのキーにカスタマイズして使って下さい。

設定パラメータ

補足:DLLを有効にしてお使いください

本インジケーターはDLLを使用しますので、インジケーターの設定ウィンドウにて「DLLの使用を許可する」にチェックを入れて使って下さい(下図)。

DLLの使用を許可する

ダウンロード

このインジケーターは下記から入手できます。

Trial

Mi_ObjectShortcutKey【試用版】
試用版はUSDJPYで使えます(無料)

ダウンロード

Standard

Mi_ShortcutKey【標準版】
標準版は通貨ペアの制限なし(ゴゴジャンで販売中)

ゴゴジャンで見る

インジケータのインストール方法が分からない人は「MT4にインジケーターを入れる方法(初心者向け)」を参照してください。

バージョンアップ履歴

更新日 Ver. 概要
2021年10月23日 v01 リリース

参考:Mi_KeyToDrawとの比較

本インジと用途が似た別インジ(Mi_KeyToDraw)もあります。

インジケーター名 Mi_ShortcutKey
(↑本ページのインジ)
Mi_KeyToDraw
対応オブジェクト 全種(31種) 7種
カラーパレット機能
(色や線種等を簡単に変更)
-(なし) 〇(対応)
マグネット機能
(ローソクの四本値に吸着)
-(なし) 〇(対応)
ポイント 全オブジェクトに対応、シンプル動作で万人向け 正確なラインや色分けなどできっちりとチャート分析したい方はこちら

私自身は機能の多いMi_KeyToDrawを使っていますが、シンプルなのが良いという方はMi_ObjectShortcutKeyがいいかもですね。ニーズに合わせてお選び下さい。

まとめ

オブジェクトにショートカットキーを割り当てるインジケーターの紹介でした。

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