MT4 マルチタイムフレーム対応GMMA(Mi_GMMA)

シンプルで使い勝手の良いGMMAインジケーター(Mi_GMMA)を作りました。マルチタイムフレーム(MTF)対応。

2021/11/27バージョンアップ(v02)

バージョンアップしました。MT4終了時にボタンのON/OFF状態が保持されないバグを修正。

トレンとタイミングの把握に便利なGMMA

GMMAは、期間の異なる移動平均線を短期6本+長期6本の合計12本組み合わせたダイナミックな見た目の指標です。

見た目は網の目のように緻密な印象ですが、一本一本は単純な移動平均線で構成されているため、見た目よりもずっと素直で分かりやすい指標であることに気付きます。具体的には、12本の移動平均線の位置関係や形状から相場の状態(トレンド・レンジ)やトレンドの転換を視覚的に把握でき、特定の形状パターンとローソク足の位置からエントリーのタイミングなどを示唆してくれます。

いろいろな指標の良いとこ取りをしたような万能指標で、実戦での使用にも十分に耐えうる指標だと私は思っています。

ただひとつGMMAのマイナス面を上げるとすれば、表示に必要な専有面積が広く、チャートがごちゃごちゃになりやすいということです。

そんなマイナス面をカバーするために作ったのが本インジケーター「Mi_GMMA」です。

簡単にON/OFFを切り替え

Mi_GMMAはチャートのボタンまたはショートカットキー(初期設定はGキー)で簡単にGMMAの表示/非表示を切り替えられます。

GMMAの表示/非表示を切替え

↑左が表示、右が非表示の状態です。いつでも簡単に切り替えることができます。

マルチタイムフレーム対応

Mi_GMMAはマルチタイムフレームに対応。設定パラメータでGMMAの時間足を指定できます。

マルチタイムフレーム対応

↑上図は5分足チャートに1時間足のGMMAを表示させた場合の例です。GMMAが拡大されたような感じで表示されるのでGMMAのラインの並びや、レートがラインを超える瞬間を正確に把握することができます。

複数セットで使い分け可能

Mi_GMMAは、一つのチャートに複数適用することができます。(下図)

チャートに複数セット可能

↑5分足のチャートに2つ適用した場合の例です。実線が5分足のGMMAで、点線が1時間足のGMMAです。

上図の様にいくつかのGMMAを同時に表示してトレードの条件がそろうのを待ち構えたり、状況に応じて使用するGMMAを使い分けたりするなど、多角的なGMMAの使い方が簡単に行えます。

設定パラメータ

定項目は以下の通りです。項目が多いですがどれも簡単なパラメータばかりです。デフォルトは一般的なGMMAの設定値になっています。なお、複数セットする時は「インジID」に適当にダブらない数字を入れてください。

設定パラメータ

ダウンロード

このインジケーターは下記から入手できます。

Trial

Mi_GMMA【試用版】
試用版はUSDJPYで使えます(無料)

ダウンロード

Standard

Mi_GMMA【標準版】
標準版は通貨ペアの制限なし(ゴゴジャンで販売中)

ゴゴジャンで見る

インジケータのインストール方法が分からない人は「MT4にインジケーターを入れる方法(初心者向け)」を参照してください。

バージョンアップ履歴

更新日 Ver. 概要
2021年11月27日 v02 MT4終了時にボタンのON/OFF状態が保持されないバグを修正。
2021年11月14日 v01 リリース

まとめ

オーソドックスなGMMAのインジケーターを紹介しました。

マルチタイムフレーム対応で使いやすいインジに仕上がっていると思います。どうぞお試し下さい。

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