自分用メモ インジ作成計画

自分用メモ。作成する予定のインジケータの概要。

インジケータ

トレンドライン自動描画

自動化の困難は、人間が引くような良い感じのラインを定義するのが難しいこと。その方向の検討は捨て、以下の方針にする。

概要
トレンドラインを自動で描画するインジケーター
目的
トレンドラインを自分で引く手間の軽減。ラインの引き忘れの防止
仕様
簡易な定義に戻づいて機械的にラインを引く。
ブレイク済み/未ブレイクのラインを自動判別しスタイルを変更

レンジ検出

レンジ検出は定義さえ決めれば比較的容易。定義の妥当性をよく考えて作り込む。ブレイクの判定基準の妥当性も同じ。

概要
レンジを検出しレンジ範囲を表示。レンジブレイクも判定。
目的
トレンド相場・レンジ相場の判断。
レンジ中の逆張り水準の目安
レンジブレイクの判断
仕様
高安値の分布からレンジを判定
レンジ範囲を超えて、ある基準を満たしたらブレイク

チャートパターン検出(ダブルボトム)

このインジの必要性と検出精度の予想から、作成の優先度は低め。これにはのめり込まないように注意。

概要
ダブルボトムを検出してチャートに矢印表示
目的
チャートパターンの見落とし防止。(検出精度はやってみないと不明)
仕様
高安値のパターンほか汎用インジケータの値からダブルボトム(っぽいバターン)を検出し、チャートに矢印を描画

裁量補助用EA

ワンクリック取引カスタマイズド

自分的には最重要なツール。汎用性にはいっさいこだわらず、自分専用に作りこむ。

概要
ワンクリック取引を実用的にカスタマイズしたもの。TP、SL、損益比率、リスク算出、ロット管理などの機能を組み込む
目的
エントリー時のリスクや利益の計算の手間を解消する
リスクリワードが不利な場合のエントリーを禁止する TP、SLを事前に決めたうえでのエントリーを強制(適当なエントリーを防止)
仕様
資産%で許容リスクを設定
TP、SLはエントリー前に水平線などで指定
SLからロットを自動計算
TP/SLから損益比率を計算。あらかじめ設定した値以下でエントリーを禁止
エントリーメモ機能・画面キャプチャ機能(できれば)

パネル外観

【2014/4/19追記】↑基本的な部分は作成完了。パネルはマウスで移動や折りたたみが可能。こいつにトレードルールを組み込んでいい加減なエントリーをできないようにすることで、正しい裁量トレードに矯正できる!はず。

コメント

この記事へのコメント(0 件)