MT4 ローソク足を消すインジケーター(ON/OFF切り替え)(Mi_CandleHide)

ローソク足の表示/非表示を簡単に切り替えるインジケーター(Mi_CandleHide)を作りました。

今までに有料のインジ・ツールを購入してくれた方へのプレゼント用です(2020年3月末まで)。

どんなインジケーター?

Mi_CandleHideは、ローソク足の表示/非表示を簡単に切り替えるインジケーターです。サクッと分かる35秒の動画にしました(下)

Cキーを押すと、ローソク足の表示/非表示が切り替わります。設定でローソク足の色を暗めの色にするとグレーアウトした感じにもできます。

機能はたったこれだけ。シンプルですはい。

こんな時に使えます

このインジが役に立つ場面を二つ紹介します。

①環境認識で迷わない

環境認識など相場全体の状況を分析したい時にMi_CandleHideを使うと効果的です。

以前の記事(わりと使えるかも。環境認識のちょいテク)にも書きましたが、環境認識の時にローソク足を消すと、相場の状況がシンプルに見えてくることがあります。

ラインを引いたドル円チャート

ローソク足を消したドル円チャート

↑左がローソク足を表示した状態、右が非表示にした状態です。ローソク足を消すことで、細かなノイズの判断で迷うことがなくなります。強制的に「迷えなくする」と言った方が適切かもしれませんね。

②エントリーや決済のタイミングを振り返る

自分のトレードを振り返るときにMi_CandleHideを使うと効果的です。

具体的には、エントリータイミングや決済タイミングを振り返る時です。下図のように、トレード履歴を表示するインジ(FXTFのOrder Historyを使用)と併用することで、エントリーや決済のタイミングが見やすくなります。

トレード履歴(ローソク足表示)

トレード履歴(ローソク足非表示)

↑左がローソク足を表示した状態、右がグレーアウトした状態です。右側の方はどこでエントリーや決済をしたのかが一目瞭然です。(ちなみに上の履歴は試験運用中のEAのデモ履歴です)

使用方法

使用方法は単純です。Cキーを押すだけ。

  1. Mi_CandleHideをチャートに適用する
  2. Cキーを押す

ほぼ説明不要ですね。

使用上の補足

Mi_CandleHideを定型チャートに組み込む場合は、ローソク足を表示した状態で定型チャートを保存してください。

設定パラメータ

Mi_CandleHideの設定項目は下図の通りとてもシンプルです。「ローソク足の色」の項目を「None」にするとローソク足が完全に非表示になります。

Mi_CandleHideの設定項目

バージョンアップ履歴

更新日 Ver. 概要
2020年8月20日 v04 状態保持のロジックのバグを修正
2020年8月20日 v03 処理の軽量化
2020年8月17日 v02 陽線のグレーアウト時カラーを変更
2020年2月20日 v01 リリース

入手方法

このインジケーターは、今までにみながち!FXの有料インジ・ツールを購入してくれた方のうちご希望者に無料で配布致します(2020年3月末まで)。

ご希望される方は、下のフォームに「ゴゴジャンの登録メールアドレス」を入力して送信ください(購入履歴の確認とインジ送付に必要ですので、正確に記入ください)。

ご購入履歴が確認できましたらそのメールアドレスにMi_CandleHideをお送りいたします。

インジ無料プレゼント申込フォーム

※受付は終了しました。

※手作業のため、インジの送付まで1~2日ほどお時間がかかります。

※メールアドレスは、インジ送付以外には使用しません。迷惑メールなど送りませんのでご安心ください。

まとめ

ローソク足を非表示にするインジケーターの紹介でした。

機能はシンプルですが、ちょこちょこと使いどころがあるインジです。

コメント

この記事へのコメント(2 件)

  • トレーダーAさんより

    物凄く欲しいのですが購入などは出来ませんでしょうか?
    ご返信くださると幸いです。

  • 管理人ですさんより

    トレーダーAさんへ
    コメントありがとうございます。
    個別対応となりますのでお問合せまでご連絡くださいませ。